ブレーキチューニング
こちらでは、ブレーキチューニングに対する当社の取り組みをご紹介します。
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お客様から良くエンジンチューニングのご相談を受けますが、パワーアップしてスピードが上がったら良く止まるブレーキも必要になります。というよりも、エンジンのパワーを上げる前に順番としてはブレーキチューニングをお勧めします。ポルシェの純正ブレーキは他の市販車に比べれば、かなりグレードが高いものを装着していますが、サーキット走行や高い速度域では限界があります。エンジンパワーを上げても安全に止まる事が出来なければ非常に危険な車になってしまうので、まずはブレーキに気を使う事をお勧めします。 そして、ブレーキチューニングはブレーキパッド、ローターとキャリパーなどを大きくする事に注意が行きがちですが、特にサーキットを走る方には、まずはブレーキフルードの交換をお勧めします。ブレーキをグレードアップして良く止まるようにするという事は、運動エネルギーを短時間に熱量に変換するため、ブレーキ温度がさらに上がる事もあります。そのため、より沸点の高いグレードのブレーキフルードが必要です。折角ローターやパッド、キャリパーに大金をはたいても、ブレーキフルードがプアでは意味はありません。 このように、ブレーキもやはりバランスよくチューニングしていく事が、安全で速く、乗って楽しい車を作っていく基本になります。 |
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